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8/22 令和8年8月千葉豪雨災害支援「千葉県大網白里市災害ボランティアセンターでの復旧支援活動」

執筆者の写真: 小さな一歩
小さな一歩
9月1日
読了時間: 1分

更新日:9月10日

 今回は、令和8年8月13日(木)の豪雨により、観測史上最大の雨量を記録し、甚大な被害が発生した「大網白里市」において、災害ボランティアセンターを通じて、復旧支援活動に参加しました。


会場には、地元の方だけでなく、県内外から1

45名ものボランティアが集まり、市内の南玉地区の土砂の撤去作業のお手伝いをさせていただきました。

依頼主様は、80代の高齢者夫婦世帯です。裏山から敷地内に土砂が流れ込み、物置などが土砂で埋まってしまいました。ボランティアの力で土砂をかきだし、埋もれていた自転車などを含む家財道具を搬出しました。この地域は、2019年と2023年の台風でも被害を受けた場所とのことでしたが、依頼主さんのお話では、今回の被害が1番大きく、復旧が大変とのお話がありました。午後2時頃からは雷雨があり、少し早めの作業終了となりましたが、復旧を後押しすることができました。ご支援いただいている

みなさまに、この場をお借りして御礼申し上げます。

福島



 
 
 

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