9/5 令和8年熊本地震支援活動『八代市の保育所への支援活動』『益城町の高齢者施設の方との情報交換』

9/6の宇城市災害ボランティアセンターでの活動を前に、熊本県内に前日入りし、8月に離乳食などの救援物資をお届けさせていただいた八代市内の保育所を訪問し、金子バラ園で収穫された今年の新米をお届けするとともに、地震発生当時の状況やその後の復旧過程、さらに10年前の熊本地震以降に取り組まれてきた減災活動などについて、情報交換をさせていただきました。
園では今なお断水の影響が続いており、子どもたちへの給食提供にも大きな支障が生じているとのことでした。令和8年熊本地震は地域に大きな爪痕を残していますが、そのような厳しい状況の中でも、子どもたちの未来のために、職員・保護者・地域が力を合わせ、前を向いて歩み続けておられる姿に深く心を打たれました。
また、私たちを温かく迎えてくださり、貴重なお話を聞かせてくださった皆様に、改めて心より感謝申し上げます。地域や立場は異なっていても、「子どもたちの笑顔を守りたい」という思いは同じであり、その思いが人と人とをつなぎ、大きな支え合いの輪を生み出していることを実感いたしました。

夜には、10年前の熊本地震でご縁をいただいた益城町の株式会社ウェルビーの山本様、看護師の三浦様と情報交換の機会をいただきました。お忙しい中にもかかわらず時間を割いてくださり、今回の地震による被害状況や各地域の復興の様子について丁寧に教えていただきました。また、当時現地で活動させていただいたメンバーとの再会も叶い、大変嬉しく、感慨深いひと時となりました。
災害は決してあってはならない出来事ですが、その困難の中で生まれたご縁が、地域を超え、世代を超え、今なお互いを支え合う力になっていることを改めて感じています。遠く離れていても、一人ひとりの思いや行動が誰かの力になる。だからこそ、私たちもこれから先、このご縁を大切にしながら、できる支援を継続してまいりたいと思います。
最後に、このたびお力添えをいただいた皆様、そして日頃より私たちの活動を支え、応援してくださっているすべての皆様に心より感謝申し上げます。皆様の温かいお気持ちが被災地への支援につながっています。本当にありがとうございました。




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