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7/29 令和8年熊本地震の発生を受けて

  • 執筆者の写真: 小さな一歩
    小さな一歩
  • 7月29日
  • 読了時間: 2分

 このたび発生した令和8年熊本地震により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、ご家族やご友人の安否を案じておられる皆さまにもお見舞い申し上げます。

 現在も余震が続いているとのことで、大変不安な日々を過ごされていることと思います。まずは現地の皆さまの安全確保が図られることを心から願っております。

 当法人では、地震発生を受け、現在関係機関や現地の支援団体等との情報共有を行いながら、被災地の状況把握に努めています。現時点における当法人の方針としましては、被災地の混乱を避け、まずは被災された方々の救命・安全確保ならびに生活基盤の確保を最優先とした対応といたします。今後、現地のニーズや受け入れ環境を十分に確認したうえで、原則として公設の災害ボランティアセンターが開設され、県外からの支援受け入れが開始されたことを確認したうえで各種救援活動を実施していく方針です。

 遠方であることから、活動の方向性は物的な支援が中心になる可能性もございますが、可能な限り被災された方々に寄り添った対応を行っていけたらと考えております。活動に必要な経費や被災地支援のため、義援金・支援金へのご協力をお願いさせていただけたらと考えておりますので、ぜひ皆さまのお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

今後の動向につきましては、当ホームページを通じて随時お知らせいたします。

被災された地域の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。

 
 
 

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