1/31「齋藤八重子 感謝の調べ」深掘賢太朗マリンバコンサート2026 開催報告
- 小さな一歩

- 4 日前
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2026年1月31日(土)、ホテルヘリテイジ飯能6階「ヘリテイジホール」にて、「齋藤八重子 感謝の調べ 深掘賢太朗マリンバコンサート2026」が開催されました。
当日は11時開場、11時30分開演となり、会場には多くの来場者が集いました。
出演は、マリンバの深掘賢太朗氏、末武可奈子氏、ピアノの高木伶氏の3名。末武氏はマリンバに加え、打楽器も担当されました。
演奏曲目は、「クシコス・ポスト」「マリンバのための組曲第1番より」「即興第1番・第8番」、童謡組曲「かっぱのうた」より〈あひるとかっぱ〉〈猿とかっぱ〉、懐かしの映画音楽メドレー、「赤いスイートピー」、「チャルダッシュ」など、多彩で親しみやすいプログラムが披露され、会場は温かな音楽に包まれました。
深掘賢太朗氏は鳥取県米子市出身。祖父に「飯能わらべうたの会」創設者である深掘道義氏を持ち、音楽に深い縁をもつ演奏家です。「オーケストラシリーズ」オーディションに合格し、名古屋フィルハーモニー交響楽団と共演。さらに、2020年から2022年まで劇団四季「ライオンキング」名古屋公演にパーカッションとして出演するなど、幅広い分野で活躍されています。
コンサート終了後の13時からは、お食事と歓談の時間が設けられ、和やかな交流のひとときとなり、閉会時間の14時30分まで多くの方々が交流を楽しみました。
本コンサートの主催は、飯能ケアセンター楠苑の齋藤八重子様が代表を務める「石楠花の会」。同会は、冊子『今しかない』の制作を継続的に行っており、飯能ケアセンター楠苑の利用者や職員、地域の方々の声を丁寧に集め、社会へ発信する活動を続けています。
石楠花の会は、代表の齋藤八重子様をはじめ、元飯能市福祉部長の大島和典様、挿し絵を担当する浅見京子様、当法人顧問であり飯能わらべうたの会代表の滝谷淳子氏により構成されています。
今回のコンサートは、当法人顧問の滝谷淳子氏が企画全体の責任者となり、多くの方々の協力と参加のもと、大盛況のうちに幕を閉じました。当法人からも、特別顧問の札場栄治氏、顧問の金子健氏、福島が参加させていただき、参加者同士の交流も多く、良い新年のスタートとなる一日となりました。
福島和彦




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