11/1-11/2 能登半島地震支援『第二回 能登げんき祭り(輪島市)』での協力支援~さんま焼き師によるさんま焼きと、専門職によるリフレクソロジー及びリハビリ活動~【赤い羽根ボラサポ助成事業】
- 小さな一歩

- 11月4日
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更新日:7 日前
11月1日~2日にかけて、能登半島地震の復興支援のために輪島市で開催された「能登げんき祭り」のお手伝いに行ってきました。
「能登げんき祭り」は、チーム農歌・一般財団法人海の里創造基金の主催で昨年度から実施されている能登半島地震の復興支援でイベントです。第2回目となる今年度は、全国から100名以上のボランティアが集まり、出店や各種パフォーマンスなどを通じて、仮設住宅団地で生活する方々の復旧復興を後押しするような取り組みが行われました。
私たちは埼玉県及び東京都から9名のメンバーで現地入りしました。
現地では2チームに分かれ、1つは入間まごころの会の「さんま焼き」にさんま焼き師などが参加しました。もう一つは、鍼灸師・看護師・アスレチックトレーナー・リフレクソロジストなどの専門職による「リフレクソロジー&リハビリ」を輪島市内の介護施設や仮設団地などで実施する活動を行いました。
「さんま焼き」は、大好評で行列ができるほどでした。「今年もさんまを楽しみにしていたよ!」などありがたいお言葉をいただきました。

「リフレクソロジー&リハビリ」のチームは、午前中は輪島市内の介護施設で利用者さんや職員さんに対してハンドマッサージ、フットケアのほか、利用者さんの状態に合わせたリハビリなどを行いました。利用者さんだけでなく職員の方々からも喜ばれ「また来てくださいね」というお声をいただくことができました。
午後は仮設団地の第二集会所にて、肩や腰の痛みがある方々に対して、適切なケアの方法やセルフストレッチ等お伝えさせていただきました。



合間では、岩手県大船渡のお菓子である「ゆべし」を楽しみながら茶話会も開かれ、地域の方々との交流をさせていただきました。
両日とも不安定な天気でしたが、充実した活動となりました。
「さんま焼き」に参加させていただいた入間まごころの会様、焼き手として参加・ご協力下さった皆様、どうもありがとうございました。
「リフレクソロジー&リハビリ」のチームとして参加してくれた(株)Essentail Trainersの皆さん及び看護師やリフレクソロジストの皆さん、ご協力いただきましてありがとうございました。更に、車両やスタッフ派遣などでご協力いただいたデイサービスセンターサンタの森様、手作り品のご協力をいただいた白石様・間中様・佐藤様・森本様もどうもありがとうございました。
また、今回の能登げんき祭りを主催し、運営や調整などに携わっていただいた皆さん及び私どもを受け入れてくれた輪島地域の方々にも、この場をお借りして深く御礼申し上げます。どうもありがとうございました。
福島和彦



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