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災害支援活動:浦戸諸島での巡回型サロン活動 「寒風沢島」

執筆者の写真: 一歩 小さな
一歩 小さな
2012年7月13日
読了時間: 1分

東日本大震災の復旧・復興支援活動。前回に引き続き、今なお復旧で課題が多く残る、宮城県浦戸諸島でのサロン活動を実施させていただいた。今回は場所を「寒風沢島」にうつし、仮設住宅居住者と在宅の高齢者を対象に体操プログラムや昼食作り、茶話会を実施した。スタッフはケアマネージャー・社会福祉士・精神保健福祉士・健康運動指導士の資格保有者で、健康体操は機能訓練指導員の小谷野氏が担当した。冒頭には、特定非営利活動法人日本介護予防協会 専務理事の田中直毅氏の健康講話もあり、健康を維持するうえでのポイントをわかりやすくお話し、参加者が熱心に耳を傾けていた。体操を日常生活をイメージした内容で、各種道具等も効果的に使いながら楽しく行われた。昼食は、一般社団法人しぶきの伊藤様、島の婦人部の方々が協力して作ってくれた美味しい昼食。美味しい昼食で会話にも花が咲いた。企画の実施にあたりご協力いただいた皆さま、NPO法人浦戸福祉会の中井様、一般社団法人しぶきの伊藤様、島の方々、どうもありがとうございました。


 
 
 

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