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8/25~8/29熊本地震支援『八代市災害ボランティアセンターでの復旧支援活動』【赤い羽根ボラサポ助成事業】

執筆者の写真: 小さな一歩
小さな一歩
8月30日
読了時間: 2分

更新日:10月4日

 今回も継続して大阪府の理学療法士である南雲大輔様などが熊本地震で甚大な被害をうけた八代市において5日間活動いたしました。活動は「八代市災害ボランティアセンター様」を通じて行い、主に被災して自力での生活再建が困難になっている独居高齢者のお宅のお手伝いをさせていただきました。



 5 日間の主な活動内容 

◆転倒して破損した大型家具(タンス、下駄箱など)の解体と搬出

◆壊れた大型家電、生活家電の搬出

◆瓦やブロックなどの運搬と搬出

◆上記物品をトラックへ積載し運搬・搬出

※インパクトなどの電動工具を使用。


 5日間の支援のなかでは、人工膝関節全置換術の手術を受けた高齢者のお宅があり、地震により深刻な被害をうけた建物のなかで、活動時にふらつきも強く見られました。理学療法士である南雲様が依頼者様の話をきくと、以前は杖をついていたものの、地震後、家の中がぐちゃぐちゃで杖が見当たらないとのことでした。ボランティアメンバーで杖を探しながら仕分けや搬出作業を行い、無事に杖をみつけて、依頼者様にお渡しし、安心されておりました。

 また、玄関が潰れてしまい、縁側から出入りする必要があるお宅では、段差が高く高齢者には上り下りが困難な状況になっていたので、ステップとなる支えの台(コンクリートブロック)を縁側に移動し、手の支えとなる台を移動してくることで、安全に移動できる環境を整えることができました。依頼者様は大変喜び、感謝しておられました。

 活動を通じて、被災した方々の生活再建を前に進めることができました。ご支援くださっている皆さまに改めてお礼申し上げます。



◆掲載している写真は個人情報に留意し、名札の氏名をぼかすなどの対応をしております。

◆今回の活動メンバー(役員等を除く) ⇒ こちらから

◆これまでの活動年表 ⇒ こちらから




 
 
 

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