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8/15~8/18熊本地震支援『八代市災害ボランティアセンターでの復旧支援活動』【赤い羽根ボラサポ助成事業】

執筆者の写真: 小さな一歩
小さな一歩
8月18日
読了時間: 1分

更新日:10月4日

今回も継続して大阪府の理学療法士である南雲大輔様などが熊本地震で甚大な被害をうけた八代市において4日間活動いたしました。活動は「八代市災害ボランティアセンター様」を通じて行い、いずれの日も曇りまたは晴れで、気温も35度~36度という厳しい環境下ではありましたが、無事に活動を終えることができました。



 4日間の主な活動内容 

◆土嚢作り(専門ボランティア屋根のブルーシート貼りを行う際に、おさえで使用する土嚢を作る作業)

◆転倒して破損した大型家具(タンス、下駄箱など)の解体と搬出

◆壊れた大型家電、生活家電の搬出

◆上記物品をトラックへ積載し運搬・搬出


八代市は、これまでの活動地域のなかでも特に甚大な被害が広範囲にわたっておきており、被災したお宅は全壊により解体以外の選択肢は考えられないようなお宅が多い印象でした。厳しい状況下でしたが、4日間の活動を通じて、被災した方々の生活再建を前に進めることができました。ご支援くださっている皆さまに改めてお礼申し上げます。



◆今回の活動メンバー(役員等を除く) ⇒ こちらから

◆これまでの活動年表 ⇒ こちらから




 
 
 

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