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​実施する災害救援活動の主な種別

 当法人では、日本各地で発生する各種自然災害のうち、主に「高齢者・児童・障がい者など援護を要する方」を対象とした救援活動を実施しております。(定款の規程上、海外を除く)一言に自然災害といっても、大小様々ございますが、当法人では活動を実施する際の基準として、次の3点を原則として位置付けております。①他県からの救援要請が出た場合 ②激甚災害法による「激甚災害」に指定された大規模災害発生時 ③広域的な継続支援が求められる場合 の3点です。ご支援いただいております皆さまのお気持ちを大切にし、全ての災害に対して、救援活動を実施したいところではございますが、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。被災され厳しい状況に立たされた方々を、孤独の中に取り残すことなく、ともに考え向き合えるような価値観を一人でも多くの方と共有できるよう努めて参ります。

​中高生・大学生など次世代による社会貢献活動

 次代を担う子どもたち。インターネットや家庭用ゲーム・スマートフォン・SNS等の普及により、子どもを取り巻く環境は、大きく変化してきている。当法人では、子どもたちがお友だちと一緒に自然の中で、五感を使ってリアルな体験をし、活きる力と活き抜く力を育むことを目指しています。時には色々な電動工具を使ってみたり、秘密基地を作ったりするなど、非日常の経験を通して、無限の可能性をのびのびと開花できるような社会の創造を目指していきたいと考えています。

​活動時の保険加入について

ボランティア活動中の「怪我」や「損害賠償責任」などを幅広く補償する、全国社会福祉協議会の「ボランティア活動保険(天災Aプラン)」に団体として加入いたします。熱中症や感染症・後遺障害もカバーされるほか、活動中の天災(地震・噴火・津波・台風)による死傷も補償対象となります。保証金額は、①死亡・後遺障害:1,000万円 ②後遺障害:①の金額の100%~42% ③入院保険金日額:6,000円 ④通院保険金日額:3,000円 ⑤賠償責任補償:1事故につき5億円まで  ※補償の変更などにより変更になることもありますので、詳細は以下のURLからご確認下さい。

 

https://www.katsushika-shakyo.com/files/4117/1231/0044/V1-volunteer2024.pdf

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